FXは証拠金取引と言うのが特徴のひとつ

FXは証拠金取引と言うのが特徴のひとつ

FXは危険と言う人の多くは、実際に取引をしたことがない人がほとんどです。低リスクでトレードする方法もあります。人の意見に左右されていてはいけません。自分自身でFXのリスクや便利な点を知るようにしましょう。

損切りを入れ忘れてしまったらどうなるのか

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初心者がFXを行ううえで徹底しなければいけないことは、損切りです。どうやったら少しでも多くの利益を出せるかばかりを考える人も大勢いますが、まずは損失額を大きくしないコツを知るようにしましょう。しかし、人間ですから損切り注文を入れ忘れてしまうことだってあります。そんなときに、相場が思っていたのと逆に動いてしまったらどうなってしまうのでしょうか。気になる人は多いでしょう。FXは証拠金取引です。なので、含み損が膨らんでしまい、借金を背負うことになると初心者は思うでしょう。しかし、そんなことにはなりません。自動ロスカットの仕組みが備わっているからです。

投資家を守ってくれるのが自動ロスカット

FXは証拠金取引で資金の何倍もの取引ができます。損切りせずに含み損が大きくなるのに任せていたら、強いトレンドが発生したときに大変なことになってしまうわけです。しかし、個人投資家がそんなことで大きな損失を出してしまうのは、FX会社も望んでいません。そこで、預けた証拠金の範囲内におさまるように、含み損がある一定のレベルに達すると、自動的にロスカットされるシステムを備えているわけです。初心者の中には自動ロスカットに対して、そんな勝手なと思う人もいますが、それは違います。投資家を守ってくれるありがたいシステムです。

アラート機能のことも理解しておこう

アラート機能のことも分かっておきましょう。ほとんどのFX会社では、自動ロスカットされる前に警告が発せられます。それが、アラートです。アラートは登録したメールアドレスに送られてきます。携帯電話に届くように設定しておけば、外出先でも確認できるので便利でしょう。どの段階でアラートが送られてくるかは、会社によって違います。しかし、大体は証拠金維持率が70パーセントになると、まずプレアラートが送られてきます。そして、50パーセントでアラート言う風に、2段階で知らせてくれることが多いです。この段階までくるとかなり危ないので、損切りすることを検討しましょう。

まとめ

FX初心者が覚えなければいけないことは、山ほどあります。まずは、証拠金維持率や自動ロスカットのことを学びましょう。自動ロスカットは個人投資家を守ります。素晴らしいシステムと言っても言い過ぎではないでしょう。

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